カメラレンズの違い

さて、早速ですが問題です。

e0221870_218179.jpg

右:
EF28-90mm F4-5.6 II USM
レンズ構成(群)8
レンズ構成(枚)10
絞り羽根枚数5
 (カメラを買うとキットで付いてくるレンズ )

左:
EF24-105mm F4L IS USM
レンズ構成(群)13
レンズ構成(枚)18
絞り羽根枚数8 (円形絞り)
(発売時価格145,000円)

下記二つの作例ですが、全然違うスペックのレンズで撮影しています。
どちらがどちらのレンズで撮った方でしょうか?
ちなみに、同じカメラ、同じ設定で撮影しています。

作例1
e0221870_2123639.jpg


作例2
e0221870_2131871.jpg







正解は・・・「作例1」が高い方、「作例2」が安い方のレンズでした。

これは好き、嫌いの問題でもありますが、高いレンズの方がよりコントラストがついて、細部まで表現できていることがわかります。

それだけではありません、やはり高いレンズの方が手ブレ補正が付いていたり、諸収差を良好に補正してくれるんです。この差を高い!と思うか安い!と思うかの差ですね。

デジタルでもレンズひとつでここまで差が出るんです。これをフィルムで撮影してレンズ焼きしたらどれだけ差が出るのでしょうか!?

text:居候
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by nabecame | 2011-05-20 21:30 | カメラ撮り比べ