ブライダルフォト

友人から結婚式の撮影を頼まれ、コツを店長に聞いてみると、こんなものを貸してくれました。

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何に使うかと言うと、通常、カメラの上に取り付ける外部ストロボを横に取り付け、安定感を持たせるためのものです。

イメージとしてこんな感じです。

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(※画像はイメージです。実際はデジタル一眼レフで撮影)

NIKONではこういったものがプロ用の純正でありますが、CANONではないようで、なんと店長自作!
首にかけたときの安定感が違います。

そしてストロボにも一工夫
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白厚紙を貼り付け、フラッシュの光を壁などに反射させてから被写体に照射する、「バウンス発光」の効果を高めることができます。
バウンスをすると、光が柔らかくなり、いかにもストロボを使いました、写真を防ぐことができます。
また、天井に照射・拡散させるため、被写体周囲も明るく撮影できます。


今回の装備は
上記を装着させた
CANON EOS KISS X2+Canon EF 24-105mm f/4 Lと
NIKON D80+Sigma 30mm f/1.4 EX DC HSM(ストロボなし)の2台体制で挑みます。

近い所や料理の写真はNIKONの単焦点が活躍。

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ふんわりとした印象で撮影できます。

そして、CANONは
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日中シンクロしても厚紙のおかげで程良く明るく撮影できます。

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大光量のストロボで夜間も自然な感じ。

今回、ストロボを使った結婚式の写真は初めてで、いろいろ戸惑うことも多かったのですが、いい経験になりました。
友人にも喜んでいただき、また機会があれば挑戦したいと思う今日この頃です。

(text:居候)
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by nabecame | 2011-05-14 17:57 | カメラうんちく話