パトローネ キーホルダー

ナベカメで販売させていただいているパトローネキーホルダー(フィルムキーホルダー)ですが、
ご要望がございましたら、お好きなパトローネで作製も可能です。

場合によってはお時間を少しいただくかもしれませんが、店長にお預けください。

珍しいパトローネをキーホルダーにしたらかわいいかも!

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それにしてもパトローネって、見ているだけでもいろんな種類があって
楽しいですよね!

(text:居候)
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by nabecame | 2012-09-04 07:54 | お知らせ

ナベカメは写真を現像・プリントするだけの所ではありません。

ナベカメでは、フィルムの現像やプリントはもちろんのことですが、写真を撮っていて

「印象的な写真にならない・・・」
「いつもピントが甘い」
「よくわからないけどなんか上手く撮れない・・・」
など、みなさんの写真の悩みやハテナについてもご相談に応じています。

みなさんの悩みを解決する糸口が見つかり、さらに写真を撮ることがおもしろくなって
いただけたら何よりです!


 先日は、お客様より「写真の裏貼り」についてご質問をいただきました。

みなさん裏貼りという言葉をご存知でしょうか?

言葉通り「プリントの裏に、薄いアクリル板などを貼ること」、ですが、するとどんなことが起こるのか!?

それは、

作品を展示(家で飾る)際など、作品がビシッと真っ直ぐになり見た目が綺麗になります。


小さな事ですが、この違いは展示会場で見比べると一目瞭然です。


作品を額に入れ、特に何もせずに展示してしまうと、2~3日で湿度などの関係でプリントが波打ちを
始めます。

特にマットで仕上げた際などは、光の反射が均一でなくなるのでよくわかり、作品が良くても非常に
残念な印象を与えてしまいます。


仕上げには大事な処理。

しかし初めてやるには「失敗したらどうしよう・・・」と大事な作品を目の前にしてなかなか手が進
まないもの。

そんな時はアクリルと共にお持ちください。

貼るコツなどをアドバイスさせていただきます。

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ちなみに、そのアクリルは「裏打ちシート」、「バックシート」などと呼ばれて販売されています。

(text:居候)
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by nabecame | 2012-07-17 02:26 | カメラうんちく話

海外のカラーフィルムは色が違う?

去年ドイツに行ったとき、4セット×36枚撮りのフィルムが3ユーロ以下でフツーに売られており、
「めっちゃ安ぅー」とついつい買ってしまいました。

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安いからやっぱり写りとかも微妙なのか!?(腕がないのは棚に上げといて・・・)


また、海外のフィルムは、その現地の記憶色というのを元に作られており、現地の人が見ればそれが普通の色。(記憶通りの色)しかし、海外の、地元で育っていない人にとっては違和感のある色になってしまうと言われています。(本当に正しい色かどうかは別にして。)


期待と不安に胸ふくらませて、やっと、やっと撮影し終わったので結果発表。


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上の事は単なるうわさなのか、全く関係のない、ニュートラルな色(に感じます)。
しかも綺麗に色が出ています。

すべてではないかもしれませんが、海外のフィルム、問題なしです。
(でも、特徴が出たら出たでおもしろかったかもしれません。)

あ~もっと買っておくんだった・・・(-_-;)

(text:居候)
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by nabecame | 2012-05-22 00:11 | カメラ撮り比べ

結婚式モノクロ

先日は身内の結婚式に参加しました。
お決まりのポーズはプロのカメラマンに任せて、私は身内目線のモノクロ撮影をしました。

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カメラはCANON EOSにマウントアダプターを噛ませてPENTAX 55mm F1.8のレンズを使いました。
マニュアルレンズながらも、ピントが合うと「ピピッ」と鳴って焦点が合ったのを知らせてくれる電
子マウントアダプターを使ったので緩く撮影していましたが、これが甘かった・・・。

いざ現像して確認すると、ピントの甘い写真量産でした(-_-;)
最初は電子シャッターの精度を疑いましたが、当然そんなことはなく(合っているのもある)すべて
手ぶれや開放付近で微妙に動いてしまいピントが外れるなど、超初歩的な事が原因でした。

普段から人にブレについて話しておきながら、なんとも情けない・・・。

結婚式の披露宴会場ような所では三脚を使って撮影するのは難しいのですが、せめて次回はもう少し
慎重に、脇をしっかり締めて撮影しようと思いました。

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余談ですが、同じ位の明るさの手ぶれ補正付きレンズで撮っていたデジタル一眼の写真はどれもブレ
などなく、手ぶれ補正ってすごい!って初めて気がづきました。

(text:居候)
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by nabecame | 2012-03-06 02:41 | 出来事

失敗例 フィルム露光

全部フィルムを使い切らずに撮影を終え、その後しばらく時間が経ってしまうと、カメラの中に
まだフィルムが残っているのか忘れてしまうことがあります。
特に外側からはフィルムの確認ができない多くのマニュアルカメラでは。

久々にやってしまいました。
頭の中では使い切っていると思い、裏ぶたぱかっ・・・一瞬頭が真っ白になり、えっ、なんでフィルムが!?
そうなると、当然未露光のフィルムも真っ白に。

でも、現像してみると一部は完全にアウトですが、一部は像がまだ残っていました。

その残ったコマだけスキャナーでスキャンしてみると、やはりすべてに光線が出ています。
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やはりダメかと思いましたが、試しにレンズ焼きでプリントしてみました。

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多少の光線漏れは確認できますが、プリントしても隅々までプリントされず、適度にトリミング
されるため、思った程影響がありませんでした。
また写真自体も太陽の光を意識して撮影したというのもよかったのかもしれません。

失敗は失敗ですが、もしこのような上部分だけの露光漏れなら、なんとか見れる写真になるかもしれません。
お持ちの方がいらっしゃいましたら諦めず、一度ナベカメにお持ちください。
その失敗が、実はプリントしてみるといい雰囲気の写真に仕上がるかもしれませんから。

失敗も楽しみましょう!
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by nabecame | 2012-01-30 03:18 | 出来事

レンズ焼きとデジタルプリント

久々のフィルムレンズ焼きとデジタルプリント比較。

どちらがレンズ焼きでどちらがデジタルでしょうか?

【作例1】
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【作例2】
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この両者比較、何度も書かせていただきますが、どちらが優れているとかではなく、どちらが好きで
自分の意図にあっているか、ということになります。

しかし、一度もレンズ焼きを試したことがないならば、是非パソコンのディスプレイを通してではなく、直に自分の目で確かめていただきたいと思います。

おすすめは、一回目はレンズ焼きでサービスプリントしてみる。
その中で気になる1枚が見つかれば、同じ写真をさらに引き伸ばしてみる。

きっと同じ写真でも、また印象の異なるものになると思います。



さて、問題の正解は・・・
【作例1】がデジタル処理、【作例2】がレンズ焼きでした。

text:居候
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by nabecame | 2011-08-11 02:42 | カメラ撮り比べ

ワタナベカメラ展

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「フィルムで撮ったら、レンズで焼く会」をNADAR大阪で開催します。
詳しくはこちら

2011年8月2日(火)~ 8月14日(日)
open 11:00 - close 19:00

NADAR/OSAKA
542-0081
大阪市中央区南船場3-2-6
大阪農林会館B1
tel/fax: 06-6251-8108
e-mail: osaka@nadar.jp
11:00-19:00 / 月曜休廊

デジタルとフィルムは本当に違うの?素人でもわかるの!?
いきなりワタナベカメラに行くのは緊張するけど、レンズ焼きは気になる・・・。
そんな方にも見ていただきたいです。
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by nabecame | 2011-07-19 23:37 | お知らせ

営業日のお知らせ

かねてより要望がありました土日の営業。

お店は開きませんが・・・土・日曜日もプリントはじめました!

え!?どいうこと?と思われる方もいらっしゃるかと思います。


どういうことか言うと、お店を開かないながらも、店長がうろうろしているので、前日までににご連絡いただけましたら対応させていただきます。

電  話/06-6314-1016
店長直通/090-7355-6201

平日は来れない遠方の方、お待ちしております。


ナベカメの小話。
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この銀塩プリントをする機械ですが、お客様側と店員側でそれぞれ塗装がはげてしまっています。
これは長年大事に使い続けてきた証であり、これからもお客様の笑顔の役に立てるように使い続けていきます。
これを見たらそんなことに思いをはせていただけたら幸いです。


でも、、ぱちっと(静電気)くるんですよね(^_^;)

text:居候
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by nabecame | 2011-03-11 21:58 | お知らせ

Leicaレンズの楽しみ方

カメラにそこまで詳しくない人でも、「ライカ」という名前くらいは聞いたことがあると思います。

ドイツのカメラで、レンジファインダーと言ったら・・・という位有名です。
ちなみに、レンジファインダーとは距離測定に連動して撮影レンズの焦点を合わせることのできるカメラです。

ここで言うライカのレンズはLマウントレンズ、もしくはMマウントレンズを指しますが、このマウントはレンジファイダー用で人気が高いため、価格が総じて高い!(50年以上前の一番安いレンズでも実売5万円位~)

そんなライカのレンズを手軽に楽しめる方法があります。

それはライカの一眼レフ用のレンズを使うこと。
ライカの一眼レフ用のレンズはカム数が決まっており、そのカム数に応じたボディでないと取り付け自体ができないのです。
使いたいけどカム数が違うから使えない・・・よって値段も総じてお求めやすい。

20年位前の比較的程度がいいレンズも、4~8万位で手に入ることがあります。
(このグレードのレンズをMマウントで買う場合20万~が目安でしょう。)

で、もうひとつ問題。

レンズを手に入れたはいいけど、取り付けるボディがない。。

・・・それはキャノンのEFマウントにマウントアダプターをつけてレンズを取り付ければいいのです。



マウントアダプターを使う上で重要なのがフランジバック。

フランジバックとは、レンズ取り付け面からフィルム面、デジタルだと撮像素子まで(各社測り方が微妙に違う)を指します。

キャノンの場合は44mmで、一眼レフタイプでは他メーカーに比べて短いため好都合なのです。
(ちなみにニコンは46.5mm)

アダプターを介して取り付けるとこんな感じになります。

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EOSの場合は、これでカメラ内の露出計が働くため、実にお手軽に撮影が楽しめます。

EOSシリーズであれば、デジタル一眼レフカメラにも取り付け可能ですが、50mmの標準レンズがAPS-C換算で80mmになったり、またピントが合わせにくかったりしてちょっと使いずらい。
このためにフルサイズの高い一眼レフを買うのも・・・そして重いし・・・。

何よりも、せっかくのいいレンズは、良くも悪くも影響の出やすいフィルムで撮るのが醍醐味だと思います。

さらにそれをプリントするときは、レンズ焼きをお試しください。
非常に味わい深い、デジタルとは一味違う写真が楽しめます。

次回は作例を掲載予定です!

text:居候
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by nabecame | 2011-03-02 23:46 | カメラ撮り比べ

色の好みは好き好き

前回のブログ最後に、「一枚一枚、丁寧に、出来る限り要望に沿うようにプリントさせていただきます。」
と書きました。

・・・といっても、同じフィルムからプリントすれば同じ色になるのではないのか?

実は、同じフィルムからプリントしても、プリントする人の好みなどで色は変わります。
(ほとんどの写真屋さんは、自動的に色を補正してプリントしています。)

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上は同じフィルムからそれぞれプリントしていますが、どれも色が違いますね。
結局は、お客様の好みや表現によって変わります。正解はありません。

ワタナベカメラでは、一枚一枚、プリントする人のご要望を聞いてプリントさせていただきます。
もしどんな色がいいかわからないということであれば、とりあえず一枚プリントさせていただき、そこから
「あとちょっと明るくして」とか、「赤くしてほしい」とかおっしゃていただければその通りにプリントさせてい
ただきます。
(現像時や保管時に、フィルムがダメージを受けているとご要望通りにできない場合もあります。)

それで納得のいく一枚ができあげれば、代金は1枚分だけで結構です。


近所で出してみたけど、ちょっと思う色とは違う・・・フィルムってこんなものか・・・

そう思った事がある方は、一枚だけでもいいです。一度当店をお試しください。

text:居候
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by nabecame | 2011-01-28 23:45 | カメラうんちく話