レリーズいろいろ


古いフィルムカメラなどではセルフタイマーがついていない機種もたくさんあります。
そんなときに自分を含めた写真撮影をする時はレリーズが活躍するわけですが、レリーズにも
実は5~6種類があり、撮り方やシチュエーションによって使い分ける必要があります。
今回は一般的なレリーズのご紹介。

1.ケーブルレリーズ
主に三脚に立てて風景や人を撮影する場合はこれを使います。
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一般的には30~100cmの長さ。
細かな手ぶれなどで、一見ぶれていないように見えても、大きく引き延ばすとブレが目立つ場合があります。
特に中判以上で撮影するときなどは、許される限りは三脚などを立て、このレリーズを使って撮影しましょう。
同じ長さのレリーズでも、価格が高い方がワイヤーをねじ曲げてもスムーズな動きをします。

2.エアーレリーズ
セルフポートレートや自分も含めた記念撮影などに有効です。
今回は5mのものを使用。十分です。
デメリットは、長時間露光などをする際はゴムを押し続けないといけないこと。
結構力がいります。
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ハッセルに付けました。

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5m離れてもわりとスムーズにシャッターが切れます。

(text:居候)
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by nabecame | 2011-06-10 04:06 | カメラうんちく話